デザインが綺麗な新築一戸建てを建てるまでの道のり

窓と防犯から家づくり

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窓のレイアウト

埼玉の都市部の注文住宅の特徴として、おしゃれなインテリア空間を演出する窓からの家づくりが話題です。住まいの印象に関わってくる細かな部材で、プランニングと一緒に考えたい場所と言われています。主に採光と通風の役割があり、採光で考えたいのはレイアウトです。埼玉の土地には道路沿いや狭小地も多いため、ハイサイドやローサイドライトがプランニングされています。外からの視線も入りにくく、プライバシーを守りながら光を取り入れられます。特に寝室に優しい光と、柔らかな風を流す、横すべり出し窓が人気です。逆に、大きな掃き出し窓で光を取り込み、縦すべり出し窓を並べて風の循環性をアップさせるパターンも注目されています。リビングなどに用いられるレイアウトとして注目され、サッシは室内に合わせて、例えば、落ち着いたシックな色合いなども空間演出に一役かっています。密集地では採光量が上部にいくほど高く、明るさも均一になるため、トップライトが評価されています。こうした明るい住まいづくりが評判です。

防犯面もチェック

都心へのアクセスも良好となる埼玉近郊では、注文住宅をプランニングし、理想の家づくりを行うパターンと、売却された不動産を購入するパターンで住まい探しが行われています。どちらにせよ、耐震・防火・防災などに強い家がポイントですが、中でも見落としがちなのは防犯面です。狙われやすい・侵入しやすい家をつくったり、購入しないためにも住まいの防犯性は考慮すべきです。埼玉近郊は閑静な住宅街も多く、注文住宅では特に立地環境に目を向けてみるのもポイントです。人目に付きにくいのが駐車場などに隣り合わせている家などで、夜間の見通しも悪く、足場になりそうな建物や木立などの場所では設計段階から防犯対策を講じることが得策です。注文住宅では外回りも自由設計でき、例えば、カーポートの屋根は窓との距離を見極め、庭には芝生より砂利で対策できます。ベランダやスカイデッキ、テラスなどは見通しの良い造りにし、隠れる場所を作らないことが大事です。開口部の窓や玄関ドアなどもオーダー式ならば選択肢は多いため、二重サッシや1ドア2ロックも基本としたい対策です。